ベトナムに移住するなら、ハノイかホーチミン

ベトナム国旗

これから移住するのであれば、ハノイかホーチミンのどちらが住むのに適しているかを知らなければなりません。
まず在越日本人の人口密度からお答えすると、ハノイの方が日本人は多く住んでいます。その理由はハノイはベトナムの首都なので、企業もハノイに進出する傾向だからです。
赴任や駐在員としてホーチミンよりハノイに住む日本人が多く見受けられます。

一方ホーチミンに住んでいる日本人はというと、ベトナムに単身で来越し、起業する方、ベトナム語や文化を学ぶ留学生などがホーチミンに移住する傾向があります。

ハノイには小さな季節があり、日本の季節とは異なりますが、シーズンを通して肌寒い時期があります。また周辺は政府施設やビル群、そして恵まれた自然に囲まれた環境です。
休日は湖の周辺を散策して自然を堪能したり、少し足を伸ばして少数民族や世界遺産に行くことができます。物価もホーチミンに比べると若干安いです。

ホーチミンは商業の街なので、市場や露店が多く、毎日活気に包まれています。休日にはフランス統治の名残を受けたお洒落なカフェや大型ショッピング施設で買い物や映画鑑賞などが主な過ごし方となるでしょう。
また、ホーチミンからバスで10時間程走れば、観光地として有名なニャチャンで海水浴もできますし、フランスの街並みを映したようなダラットという観光地に行くことができます。

ハノイとホーチミンそれぞれに特性と魅力があります。仕事本位で考えるならばハノイ。東南アジアの独特の空気、雰囲気の中でほのぼのと生活したいという方であればホーチミンといったところでしょう。
また、両方経験してみるのもいいかもしれません。



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