ベトナムでの買い物は市場とスーパーを上手く使い分ける

ベトナム国旗

ベトナムに移住している在越日本人の方のうち、特に所得の少ない現地採用の方におすすめなのが、買い物は市場とスーパーを上手く使い分けることです。

日用品などは市場で買うと安く済みますが、壊れやすいので極力スーパーで買うことをおすすめします。
それでは食材はどのように使い分ければよいのかをご紹介します。

市場
・調味料
・野菜(少量)
・パンや米等の穀物類

スーパー
・肉
・野菜(大量)
・タマゴなどの新鮮なもの

野菜は少量なら市場でかまわないのですが、大量に買う際は、野菜に付着している細菌などが気になりますのでスーパーで買いましょう。
また、肉類は必ずスーパーで買いましょう。なぜなら、食中毒の原因となる大半は肉類に付着しているウイルス性細菌が原因なのです。
市場で売られている肉はウイルスの検査などはもちろんしておらず、また、外見を新鮮に見せるために違法な調味料を染み込ませて色を変えているケースがあります。
市場でもスーパーでも目を見張るほどの値段の差はないので、できるだけ食材はスーパーで揃えることをおすすめします。

長く移住していると、自分には免疫ができて大丈夫だと勘違いされる方もいますが、日本人が東南アジアの、しかも市場で売られているような肉類に対して免疫ができることなどありません。
特にベトナムに移住している人のほとんどが一度は食したことがあるだろう牛の血の塊は非常に危険で、かなりの確率で病院に行くことになります。

市場で売られている肉が免疫のあるベトナム人にとっても危険性をはらんでいることがベトナムニュースで伝えられています。
特に衛生面を気にしなければならないのが日本人なので、市場とスーパーでそれぞれ買うものは慎重になって選び分けましょう。



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