ベトナムでの病院の種類と健康保険

ベトナム国旗

ベトナムにはローカル病院、外資系病院、日系病院の三種類がございます。
自分がベトナム語が分からない場合は外資系か日系、日本語しか分からない場合は日系病院を利用しましょう。

現地で入手できるフリーペーパーなどの情報誌には必ず病院の名前と場所が記載されていますので、タクシーにそれを見せて病院に向かいましょう。
注意しなければならないのは、もし日本で住民票を抜いて移住した場合です。海外旅行保険は原則日本に住民票を置いている方のみが入れる保険です。
また、仮に入れても年間8万円くらいします。逆にベトナムのローカル保険だと、年間5万円までしか保険が利きません。外資系、日系の病院を二度ほど利用したら、すぐに限度額を超えてしまいます。

極力ベトナムローカル病院で治療を受けることをおすすめしますが、そうでない場合も、住民票だけは日本に置いておくことを強くおすすめします。もし年間8万円という高額な海外保険に加入できないのであれば、国民保険も利用することができます。
国民保険の場合は最初は自分でお金を払い、領収書など指定の書類を日本に送ると、数ヵ月後に銀行に下りた保険金が入金されます。

国民保険での注意点は、国民保険の利用範囲はあくまでも日本でもかかる病気のみだということです。東南アジアのみかかる病気などは保険の対象外となります。

また手術が必要な病気の際は速やかに日本、もしくはシンガポールで受けることをおすすめします。病院に頼めば、シンガポールと提携している病院を斡旋してくれ、日本と変わらない水準の医療を受けることができます。



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