ベトナムの治安と気をつけたい犯罪やトラブル

ベトナム国旗

ベトナムはホーチミン、ハノイ共に治安はとても良く、
日本と変わらないと言ってもいいでしょう。

女性が一人で夜を出歩いていても問題なく、世界から見ても数少ない平和大国です。

しかし、近年はひったくりや賭博の被害が多発しており、特に外国人街を中心に領事館からも注意勧告があります。

ひったくり

肩にかけるショルダーポーチを中心に多発しています。バイクに乗った男二人組みが後ろから接近し、瞬時に奪い去り逃走します。被害者の中にはそのままバイクに引きづられて全身を打撲する怪我をおった人もいますので注意が必要です。

賭博

ベトナム人、もしくはフィリピン人や韓国人、黒人が加害者となり、日本人や欧米人に絶対勝てるというトランプゲームを持ちかけます。
部屋に連れ込まれて、最初はわざと勝たせるように仕向けてきて、最後の方に大勝負をふっかけ負けます。
何十万という金額の支払いを要求され、ATMまでついてきてお金をとられます。断ったり逃げたりすると暴行されます。
日本人だけではなく、スイス人などの欧米人も被害にあっており、いずれも大金をとられています。

このような事件に遭わないためにも日頃から慎重にならなければなりません。
余分な現金やカードの持ち歩きは避け、また上手い話には決してついていってはいけません。

マリファナなどの麻薬

また近年増えているのはマリファナです。バイクに乗った男性が話しかけてきて、マリファナを吸わないかと言われます。

このような外国人被害が多発している現状、公安当局も厳しく規制、取り締まりをしはじめています。
仮にマリファナや薬などをしてしまった場合、良くて強制国外退去、悪くて懲役を食らいます。

ベトナム人は「日本人の顔はお金に見える」と言うほど、日本人在住者を相手に事件を起こしますので、安全だからと言ってたかをくくらないように注意しましょう。



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