ミネラルウォーターにも注意が必要

ベトナム国旗

東南アジアに移住している、あるいは移住を考えている方であれば、水道水などの生水は飲むことができないことは知っているでしょう。
料理に使う水であっても、水道水の場合は沸騰させてから使用します。それはベトナム人であっても同じです。
しかし、日本人であれば、現地人以上に水には気を使わなければなりません。

通常の飲み水はみなさん決まってミネラルウォーターを購入していると思いますが、こちらにも種類があります。
日本人が日本で飲んでいる水は軟水です。つまりミネラルウォーターであっても軟水のミネラルウォーターを飲まなくてはなりません。

ベトナムで有名な軟水のミネラルウォーターは「ラビエ」と「アクアフィーナ」です。それ以外は硬水の可能性が高く、下痢の症状が考えられるほか、長期間にわたって飲み続けると、身体に胆石が溜まってしまう可能性があります。
どちらも1,5リットルで40円くらいで、また小さな露店やコンビニなどどこでも売っているので安心です。
その他には外国産の「エビアン」などは日本でも馴染みがあり、ベトナムでも販売しておりますが、二倍から三倍ほど値段は高くなります。

日本人であれば、コーヒーやお茶などに使用する水もおそらくはミネラルウォーターを使うことでしょう。その際は5リットルのタンクがコンビニやスーパーで90円ほどで売っていますので、こちらがお得です。
それ以外の料理に使用するのであれば、ローカルメーカーの20リットルタンクがありますので、沸騰の後使用してください。

このように、ミネラルウォーターでさえ注意が必要な日本人です。長期間住むのであれば、身体を壊さぬよう、このようなところでも気を遣うことが大切です。



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