ベトナムのスーパーマーケット

ベトナム国旗

ベトナムのホーチミンに住む際、気になるのは日々の買い物です。どこに行けばいいのか、特に日本人は衛生面に非常にこだわります。
もし、完璧な衛生管理のもと販売されているお肉や野菜類の食材をお探しであれば、それはまず不可能ということは覚えておきましょう。日本人が経営している日本から食材を輸入販売しているお店もありますが、日々そういった買い物をしていると、お金がいくらあっても足りません。

とはいうものの、そこらで売っている露店や市場は衛生面が非常に悪いので、食中毒やウイルス性感染症の原因ともなります。
ではどういうところで買い物をすればいいのか。

おすすめは三つあります。一つは『コープマート』と呼ばれるスーパーです。日本で言う駅前にある小さなスーパーのようなものでしょう。こちらで日用品や食材を買うことができます。庶民のベトナム人も毎日ここで買い物をしているので値段も安いです。
しかし、デメリットは人込みの多さです。連日空くことのないレジで30分以上は普通に待たされます。ベトナム人は一週間分くらいの食材をまとめて購入するので、買い物かご一杯に買うのです。また、彼らは普通に割り込みをしてきますので、まだベトナムに慣れていないと、割り込みされ続けて自分の番がいっこうに回ってこない、なんてこともございます。

二つ目は『ビックシー』と呼ばれるコープマートよりも大型のスーパーです。このスーパーはフランスのチェーン店なので、チーズやパスタ、日本食材や韓国食材などあらゆる食材を購入することができます。また値段もコープマート比べてもそこまで大差あるわけでもないので、通常外国人ならば、こちらのスーパーに行く機会が最も多くなるでしょう。

最後は『ロッテマート』です。韓国経営のチェーン店で、ホーチミンには現在2店舗構えてあります。日本でいうサティのような大型スーパーです。あらゆる食材や雑貨、服飾、映画館、フードコートなどがありますが、やはり値段はかなり割高で、駐在員のような高給取りの方でないと、毎週行くことは難しいかなと感じます。

上記に挙げた三つのスーパーはどれもチェーン店なので、衛星管理にも気を遣っています。しかしながら、日本人のデリケートな体に必ずしも問題ないとは言い切れません。

東南アジアに本格的に住むのであれば、ある程度の不衛生なものには適応しなければならないのもまた事実です。



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