ホーチミンのバックパッカー街

ベトナムのホーチミン1区、ファングーラオ通り、ブイビエン通り、デタム通りの三つ通りが入り混じる界隈はベトナムきってのバックパッカーの街として知られており、その規模は東南アジアの中でも二番目を誇っています。

この界隈に住んでいる外国人は主に欧米系の人々で、9割以上を占めています。その他にはマレー系と日系がまばらにいる程度です。街を歩けば金髪の欧米人が行き交っており、まるでヨーロッパにいるような雰囲気に包まれます。
この界隈ではバックパッカー以外の長期滞在者もたくさん住んでおり、その理由は外国人にとって非常に住みやすいからです。

まず食事に関しては、ベトナム料理であれば100円ほどで食べることができ、また飽きたらインドカレーやパスタ、マッシュポテトなど様々な国の料理を堪能することができます。もちろん日本料理もあります。
また、値段も200円から400円ほどと安いため、気軽に食べれるのが魅力の一つです。

そして周辺環境も各種レストランの他にスーパー、映画館、バスターミナル、ツアーデスクと一通りが揃っているため、短期でも長期でも滞在に不便を感じません。
ベトナム人も英語が達者なので、コミュニケーションに困ることもありません。ただ一つ欠点は、外国人客を狙ったひったくりが多発している地域ということです。

東南アジアには必ずバックパッカーが密集する街があります。日本人にも住みやすい環境となっているので、一度足を運んでみるのもいいでしょう。



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