ベトナムの季節 乾季と雨季

ベトナムは日本のような四季ではなく、乾季と雨季の二つのシーズンに分かれます。1月頃から7月頃までが乾季でそれ以降が雨季となります。

乾季の時期は日射しが強いため、日焼け止めや帽子、サングラスの準備をおすすめします。
日中12時から3時頃までは一番日射しが強い時間のため、ベトナム人はあまり外に出なく、家で昼寝をしています。
日が弱くなる夕方頃から外出し、公園で遊んだりカフェでお喋りをしたり活発になります。

雨季の時期になると、一日一回から多くて三回ほど十分から1時間ほどの雨が集中的に降ります。豪雨のため傘をさす人はいなく、大体は近くの喫茶店やショッピングセンターなどで雨がやむのを待ちます。

また、ベトナムは排水機能が悪く、短時間の豪雨でも洪水のように通りが雨水で浸水してしまいます。近年は改善されてきましたが、それでも市郊外では道路に30センチほど水位が上がることもあります。

雨季のシーズンは蚊が大量に発生するため、デング熱や虫刺されの原因ともなります。部屋であっても蚊取り線香は必需品となります。

また、ハノイではホーチミンと雨季と乾季の時期が逆転し、雨季の時期、ハノイ北部では半そででは肌寒く感じることでしょう。長袖や上着をあらかじめ持って行くことをおすすめします。

ベトナム現地人は傘をささない代わりに雨合羽を纏います。50円以下で購入することができるため、雨季のシーズンはバッグに忍ばせておくのもいいでしょう。



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