ベトナムで日本食材を購入できるお店

もし移住して、住むアパートやマンションで自炊をするのであれば、恋しくなるのが日本の食材です。
外国人が多く住む7区にある大型ショッピング施設のロッテマートに行けば日本の食材を購入することができます。
また日本人街と呼ばれているホーチミン1区の中心にあるレタントン通りには数件日本食材をメインに扱っている店舗があります。(東京ショップ、アクルヒ)

主に販売している食材は醤油や味噌、みりんなどの調味料をはじめ、冷凍食品、レトルト食品、カップラーメンなどです。魚の刺身も販売していますが、鮮度が気になりますのであまりおすすめはできません。
ただし注意点は、日本食材は輸入物なので、日本で購入するよりも割高となります。食材にもよりますが、高いので3倍ほどするものもあります。

もし、値段を抑えたい、しかし調味料が欲しいという方がいらっしゃいましたら、韓国製の調味料をおすすめします。若干味は異なりますが、日本製よりも安く醤油や味噌を購入することができます。

また、お店によってデリバリーを行っているところもありますので、近くに日本食材を取り扱っているお店がないという方にはおすすめです。
またこのような情報は、フリーペーパーで主に入手できるので、随時情報入手しておくことをおすすめします。

いずれにしても、東南アジアにおいて日本の食材を手に入れるにはかなり割高となるため、給与が安い現地採用の方であれば、定期的に日本食レストランに行った方が安く済むケースもあります。
ベトナムでもお寿司、刺身類は人気で、スーパーでも近年売っておりますが、新鮮でないため、お腹を下す原因ともなります。
日本食レストランでは必ずと言っていいほどお寿司、刺身類がメニューにありますので、そちらで堪能しましょう。



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